百花繚乱、警察ドラマ。ミステリーにだって警察は出てきます。でも「捜査一課」「生活安全部」「科捜研」と言われて、それらがどんな仕事で、どんな関係なのか、わかりますか? ドラマや映画の登場人物には、来歴やなぜその部署にいるのかまで細かく設定されています。であれば、警察組織を理解すれば、より登場人物の性格を知ることができ、ドラマを楽しめるはず。そこで、本書では、ドラマや映画に登場する警察組織や部署の役割を、ドラマにならって解説します。もちろん、ドラマならではの演出もあり、それはそれでドラマの楽しさ。警察組織を知ることで、より刑事ドラマやミステリードラマが好きになります!

ジャンル
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
じっぴコンパクト新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年06月27日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる警察入門

Posted by ブクログ 2014年02月27日

元々全然警察事情に詳しくなかったので、ためになりました。
実際の作品と絡めて説明してくれるのでわかりやすかったです。

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刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる警察入門

Posted by ブクログ 2016年09月30日

刑事ドラマ、ミステリー・サスペンスドラマが好きな人には楽しい本です。
フィクションだからこそなのか、実際にもよくあることなのか、ある程度予想はつくものの、実際の警察組織を知らない人間には「やっぱり」「なるほど」などと思いながら楽しく読めた。

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刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる警察入門 捜査現場編

Posted by ブクログ 2014年05月21日

刑事ドラマや警察小説の背景を作品や事件を例にとりながらわかりやすく解説。
反対に、ドラマや映画や小説の案内書としても読める。

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刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる警察入門

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年03月23日

刑事ドラマや捜査権・逮捕権を持つ人物の登場する作品を例に挙げながら警察機構を解説してあるので、個人的にはとても分かりやすかった。取り上げられている作品自体はわりと近年のものが多いかも。「事実と反するドラマの演出にツッコミを入れる」ということで拒否感をもつ人もいるかもしれない(どちらかと言えば自分もそ...続きを読む

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