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【特別対談】
・見田宗介×大澤真幸 「現代社会の理論と『可能なる革命』」
【特集】エコノミーとエコロジー
・柄谷行人 「資本主義は死にかけているからこそ厄介なのだ」
・槌田劭 「原発と『科学』」 ・矢部史郎 「3・11以前と以後」
・安冨歩 「原子力とオカルトとの相同性」
【特別寄稿】
・宮台真司 「『終わりなき日常』は永久に終わらない」
【連載】
・勝山実 「『半人前理想主義』を目指して」
・開沼博 「『忘却』への抗い」
・鈴木一誌 「デザイン覚書25」
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Posted by ブクログ
見田宗介と大澤真幸との対談、宮台真司の特別寄稿などの内容。
3.11大震災以後、〈「終わりなき日常」が終わった〉とする論が出てきたが、宮台真司はそれに対して〈「終わりなき日常」は永久に終わらない〉と言う。キーとなる概念は「自己の時代」と「様々なる意匠」と「スーパーフラット」。これらが要求してくる「自己のホメオスタシス」ツールを介して、震災や原発事故が体験される他ないと。
実は震災以前から日本社会は「終わって」いたが、震災や原発災害を経てその認識が共有されるようになった。それでも「終わりなき日常」は変わらない。『とすれば、日本の「終わり」に「自己のホメオスタシス」ツールを介してどう向き合うべきか。それが重大問題です。』(p.114)と結んでいる。
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ビジネス・実用
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