多くの企業研修や早稲田ビジネススクールでも好評の講座を書籍化。

計算技法でつまずいた人もわかる、産業史というストーリーを入口にしたまったく新しい入門書。

管理職に必須の管理会計知識を、できればアレルギー感のある計算技法を勉強せずに、その考え方と勘所だけ仕入れたいという本音

に応えます。



管理会計の入門書というと計算技法に偏った内容になりがちで、「管理会計って、そもそもどういうものなの?」という視点が見受けられません。

管理会計とは何かを理解するためには、その歴史をたどり、どのような時代背景において、個々の会計技法が作られ、広まったのかを知ることがもっとも手っ取り早い方法です。

実際に著者が企業研修で教えていても、歴史=産業史の視点から入ると、いままで腹に落ちてこなかった管理会計の考え方や勘所がわかるようになったとの声が多数あります。

本書では、旧来の管理会計入門書につまずいてきた多数の読者に対して、歴史的視点という新たな別の入り口を提供します。

【主な内容】
序 章 財務会計・管理会計未分化の時代

第1部  管理会計の誕生

  第1章 標準原価管理
   
  第2章 予算管理
    
  第3章 財務諸表分析

第2部 大恐慌時代の管理会計
 
  第4章 利益管理
  
  第5章 意思決定会計

第3部 第2次世界大戦後の繁栄期の管理会計
 
 第6章 事業部制の管理会計
 
 第7章 投資の経済性評価
 
 第8章 資本コスト
 
 第9章 意思決定問題のタイプと選択指標

第4部 マネジメント・コントロール・システムと戦略マネジメント・システム
 
 第10章 マネジメント・コントロール・システム
 
 第11章 戦略マネジメント・システム

第5部 近年の管理会計
 
 第12章 原価企画と原価改善
 
 第13章 ABC、ABM、ABB
 
 第14章 新たな分権管理の誕生

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
200ページ
電子版発売日
2014年05月16日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

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