無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
第四巻
鈴蘭の妹、睡蓮の登場巻です。
色々と神殿協会の事も分かったりします。
しかし、鈴蘭も頼もしくなって…
第一巻で自殺しようとしていた薄幸少女は何処に?
まぁ、一巻目の時点でなんのかんの言ってもたくましかったけど…
Posted by ブクログ
鈴蘭に巫女さんの妹登場、ですね。
一族命、使命命な古風少女な妹・睡蓮と現代っ子で神殺しの一族である自覚のあんまりない姉・鈴蘭といった感じでしょうか。
現代に馴染んで貰おうとする姉と、それのどこがいいのか分からず、世俗で弛んでしまっている姉を嘆く妹といった感じでしょうか?ツンツンで古風な言い方をする少女ですね。
で、伊織の誘いでバカンスに行くわけですが、まあ色々とあるわけですね。
商会の黒タイツたちの屋台とか、みーこに使われる伊織とか…(笑)
一方、エスティにまんまと唆され、鈴蘭母がエスティと行動を共にします。
ここで新事実発覚。
エスティは鈴蘭の施設時代のお兄ちゃんでした、わお。
でまあ、鈴蘭や睡蓮に幸せに生きて欲しいお母さんの姿に涙。
一方姉妹は意見の相違からシリアス気味な戦闘へと。
しかしお姉ちゃん強し。んで睡蓮も鈴蘭の強さを理解し、自分は死のうとかして助けられて、ちゃんちゃん♪ですね。
で、一緒にお母さんを助けに行こう!おう!みたいな感じになります。
クーガーさんと伊織同行で、飛行船まで向かうわけです、地上から。
どう考えても無理だろう、とか思ってました。が、吃驚。鈴蘭超人的な力発動!
瞬間移動です。そして娘の強さを見たお母さんは、エスティに利用されるくらいなら!と飛び降りようとするわけです、飛行船から。そこを助ける鈴蘭ってどうよ?(笑)強すぎです。
でもまあ今回は、地上から飛行船まで瞬間移動する鈴蘭や、炎を出す鈴蘭など、名護屋河家最強でした。
睡蓮も可愛いですしね!世間知らずなとこや古きよき日本女子な感じも可愛いです。
でもエスティのお兄ちゃん設定にときめいたのは私だけでしょうか(笑
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
ラノベ
ラノベ
ラノベ
ラノベ
ラノベ