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Posted by ブクログ
「メンズの靴サイズ表記が“目安”と言われる理由」
突然ですが、大人の男ともなれば、「本格靴」を買おうと思う瞬間ってありますよね。とはいえ、1足10万円を超えるものとなれば、選び方も慎重になるもの。そんなときに意外とあなどれないのが靴のサイズ表記。
本格靴を選ぶ際、よく聞かれるのが「いつもの靴のサイズはあくまで“目安”と思ったほうがいい」というひと言。それってどういうこと? MEN'S EXの編集部の解説を詳しく見ていきましょう。
既製靴はメーカーやデザインによってフィットがさまざま。そのためサイズを過信していると、真にフィットする靴を選べない場合も。
同じプレーントウでもイギリスとイタリア、生産国が変われば履き心地が変わるように、同じ7Eでもクラシックなラウンドトウと、モダンなロングノーズでは履き心地が違って当たり前です。同じモデルでも製造年でラストが異なる場合もあり、買い直した際にフィット感が違うこともしばしば。
また同じブランドの同じモデルでも、取扱店によってラストの変更や微調整を施している場合もあるので、注意が必要なのです。
試履きするなら自分の足のサイズを中心に最低でも上下ハーフの3足にトライしたいもの。逆に言えば、お店へ行って目的のサイズが在庫切れでも、諦める必要はありません。
あなたの足にぴったりのサイズは、思っているより小さい数字で表記されているかもしれないのですから。
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