東京ドヤ街盛衰記 日本の象徴・山谷で生きる

東京ドヤ街盛衰記 日本の象徴・山谷で生きる

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通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

かつては日雇い労働者の寄せ場で、何度か大きな騒動も起こされた山谷は、いまでは生活保護受給者のたまり場となってしまった。老齢化と人口減少が加速化している山谷では、毎月五億円の生活保護費がドヤや貧困ビジネス業者の懐に流れ込んでいく。日本の高度成長を支え、元祖非正規雇用者の街とも言える山谷の変貌を、昭和三〇年代のはじめに山谷に流れ着き今世紀初めに死んでいった男の半生に託して描き出す。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

東京ドヤ街盛衰記 日本の象徴・山谷で生きる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    あえて自らが置かれている環境から、やや距離のある世界を見ておく必要があると感じている。その一つの手段として、本書のようなルポを読むことがあろう。『あしたのジョー』で山谷の存在を知ったが、現状はよくわからない。新宿で沖縄の基地問題に関するデモ行進をする山谷の組合の人々を見たが、信念を持ってそのデモに参...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月26日

    孤独に生きる人生が全て悪いとは思わないが再訪した時に推定死亡は辛い。
    高齢問題を山谷から捉えた書物。

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