アンの世界地図~It’s a small world~ 5
  • 完結
  • 最新刊

アンの世界地図~It’s a small world~ 5

少女・女性マンガ
528円 (税込)

2pt

4.9

少女アンがたどり着いた徳島の古民家。そこにはアキがいて、安心できる暮らしがあった。そして、今へと繋がるたくさんの人生があった…。日々を、家族を問い続け、毎日を勇敢に「冒険」した少女の物語。これにて終幕。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アンの世界地図~It’s a small world~ の一覧

全5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

アンの世界地図~It’s a small world~ 5 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    綺麗な優しいお話の完結編
    過去からつながるロマンチックな歴史も解決し、アンの祖母も見つかり、ハッピーエンド
    でもアキが呪われてるって話しはどういう事だったの?とか、あおいちゃんの父への誤解を解いてあげられなかったの?とか、秋さんは子供を置いて1人でドイツに渡ったってこと?とか、いろいろと疑問が残る。最後はちょっと消化不良…
    でもとても面白くて満足でした

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あー読み終えてしまった。
    凄く良いお話だった。
    もっともっと読んでたかった。
    幸せになれて良かった。
    でももっと読んでたかったよー!!!

    以下追記。

    あの環境と母親(ネグレクト)からはアンのような性格の子供は形成されないって意見見て、あぁそれな。とは思ったんだけど、私はそこは受け入れられた。
    何でかなーと思ったけど、私は単純にアンが好きなんだろうな。
    悲観しすぎない、自分の芯をしっかりと持ってて前向きで素直なアン。可愛いなって好感度がとても高い。
    実際あの環境でアンみたいな性格になるには他のおっきな外的要因が必要だけど、そこは描かれてないだけかもしれない。
    そんなこと言ったら、アンが徳島で会う正しい人々(マサキとその家族)の方が
    ファンタジー。
    でもそこも受け入れられた。
    ファンタジーとして受け入れたかった。
    可哀想な子供が、「本当は親はお前を愛しているんだよ」という欺瞞と偽善と親の愛を知ってる人間の盲目からの定型の言葉で、現実を誤魔化される展開よりずっと受け入れたかった。
    このお話で評価してるひとつは
    「アンの母親は、本当はアンをとても愛しているんだよ」という展開にならなかったこと。
    少ないよね、そういう漫画。
    毒親や虐待親を扱う作品は増えて来たけど、大抵は「親は不器用なだけで本当はお前を愛してるんだよ」に流れていってしまう。
    そこは、ちゃんとファンタジーじゃなく
    描いてくれたのが、嬉しい。
    「一生の内に1人だけ、家族になるひとを自分で選べるのが結婚というものならばーー」って台詞がとても好き。
    そうかぁ、結婚は家族をやり直し出来るという意味合いもあるのか。
    (ファンタジーだけどね!!)
    お話は「愛」の話で恋より「家族愛」の話なんだけどそこが、とても好きで、このお話のキモだよなぁと思った。
    良いお話だった。

    他にも書きたいこと色々あるけど、一旦これで。

    2
    2017年11月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    友達におすすめされて読んだ本。
    冒頭からぐわっときた。ネグレクトされて育ったにしては明るいけど、人を容易く信じるところとか、愛着障害なんだって本当に思う。アキがいい子で良かったねアン。
    ドイツ俘虜収容所の話と絡まったあたりから、少しミステリ風味になって、アキの家の歪さも露呈したけれど、見捨てる人間もいれば拾う人間もいて、この世で絶望する必要はないんだなあと思った。
    しかし、お互いに思い合っていても、人と人って本当のところではやっぱり分かり合えていないんだろうし、わかり合おうと思うと、対話は大切だ。夫との関係でも良く思うが、何か相手に引っかかる部分があったら、その時点で膝を突き合わせて冷静に話さないと、あとで爆発するかぷつんと切れるだけ。仕事もこれはまずいかもと思った1ヶ月後くらいに爆発するが良くある…人間関係も同じこと。
    アンが、自分が親に本当に愛されてなかったんだって気づいたとき、そばにアキがいてくれて良かったと心から思った。あれに気づいたときに受け止めてくれる人がいないのはキツい。
    物語の進み方も、人々のあり方も、読後感もとてもいい作品だった。
    電子書籍じゃなくて紙で読みたい。

    0
    2021年03月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なぜ秋さんがあおいちゃんを日本に置いて行ったのか疑問でしたが、鑑定団の解説を聞いて少し分かったような気がします。

    シュヴァンシュタイガー氏は死を覚悟してヒトラーに刃向かうつもりだったんですね。秋さんが海を渡ったのは、彼と暮らすためじゃなく、一緒に死んでやるためだったのかも。そりゃー、あおいちゃんを連れて行けないはずですね。

    マイズナーさんがプロポーズした後、おそらく秋さんは一度もマイズナーさんを男として見ずに、ただ「日本にのこすあおいちゃんを任せるに足る人物か」のみの視点で観察していたのではないでしょうか。そして自分が男として見なかったから、あおいちゃんの恋心なんて想像も出来ず…結果最悪の形で我が子の恋を妨害してしまった。

    やっぱり秋さんヒドイなぁとは思うけれど、四巻までの印象とは大分変わりました。

    0
    2017年11月09日

アンの世界地図~It’s a small world~ 5 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ミステリーボニータ の最新刊

無料で読める 少女マンガ

少女マンガ ランキング

吟鳥子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す