約束を守ること。安易な妥協を許さず自らのプリンシプルに忠実に生きること。それが真っ当な人間の条件である。終戦直後、吉田首相の懐刀としてGHQ相手に辣腕をふるい近代民主国家の礎を築いた男の素顔は、ユーモアとアイロニーに富む魅力あふれるものだった。現代に生き、未来を拓く本当のカッコよさとは!?(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

白洲次郎の生き方

Posted by ブクログ 2013年04月03日

面白く読ませてもらいました。確かに稀有な人生。見習いたい処はたくさんある。英国と日本の違いや紳士とは特権階級とはなど色々と勉強させてもらいました。もっと彼を知りたいと思う。

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白洲次郎の生き方

購入済み

読後感

ガイアニータ 2018年12月27日

白州次郎と、余り、関係の無さそうな部分が有りすぎました!

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白洲次郎の生き方

Posted by ブクログ 2011年02月13日

白洲次郎は、戦後、大日本帝国憲法の改正案創りにおいて吉田茂の右腕として活躍した人物で、NHKでは彼を取り上げたドラマが放送されるなど、近年、白州氏の功績は再評価されている。
そんなことから少々興味を持っていたのだが、伯母は以前から知っていて、私にこの本を貸してくれた。

「〜だったに違いない」といっ...続きを読む

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白洲次郎の生き方

Posted by ブクログ 2009年08月14日

白洲のファッションへのこだわりは上流階級へのパスポート。
西欧哲学と日本哲学は違う。白洲は土に拘った。

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白洲次郎の生き方

Posted by ブクログ 2009年06月26日

白洲次郎を解説する本。2002年。白洲次郎の人物像を、吉田茂などの彼の周囲の人物、彼の趣味であるお酒や車をもとに描写していく。原理原則を愛し、英国留学時代に身につけた紳士としての振る舞いが、いたるところに現れている。家庭的に恵まれていたこともあるだろうが、戦争のような時代と重なると、帝王学が染み付い...続きを読む

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