嵐の檻
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嵐の檻

作者名 :
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作品内容

名門一家から駆け落ちした母が亡くなり、厳格な祖父に引き取られて不遇な少年時代を送った梅崎義久。大きな屋敷で唯一の味方だったのは、父親違いの兄・高久と書生の塩崎谷櫂だけだった。しかしある嵐の夜、兄は帰らぬひととなり、櫂も行方をくらませて……。兄を死に至らしめたのは、秘かに肉体関係を結んでいた櫂なのか?そんな櫂を、自分は愛してしまっていたのか―。10年後、義久は探し出した櫂を強引に抱き、問いかける。「あなたは兄を、俺を裏切ったのですか?」大正~昭和初期を舞台に、時を翔る思いを描いた本格的メロドラマBL、登場!

ジャンル
出版社
日本文芸社
掲載誌・レーベル
花恋
ページ数
145ページ
電子版発売日
2014年03月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

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嵐の檻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    昔からこの方の作品は大好きで、同人誌時代からの追いかけをしていたのに、コミックス情報をうっかり逃すところだった。裏切り、嘘などの感情が全て恋という愚かしくも美しい感情から派生するものだと知った二人に、
    嵐ではなく凪ぎが訪れることを願いつつ‥。また大正~昭和初期好きさん、書生スタイル好きさん、インバネ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月27日

    メロドラマ設定だったけれど、そこまでドロドロしておらずさっぱりしてます。読んでいるときはちょっと物足りなさも感じたけど、ちょうどいい読後感。

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    Posted by ブクログ 2016年10月05日

    お兄さんが不憫…。駆け落ち、裏切り、自殺とかならもっとドロドロしそうなものなのにあっさりし過ぎで拍子抜けだったな。ドロドロしてないのが良さなのかもしれないけど、メロドラマって言うならドロドロの愛憎劇を期待しちゃう

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年02月09日

    とても好みの絵柄で、雰囲気もとてもいいと思います。
    旧家の次男が昔姿を消した書生を10年後に探し当てるのですが、その書生は死んだ兄の恋人だったというお話。
    10年前当時、兄の恋人に横恋慕いていた弟、ここまではいいんです。
    兄の婚約を親に勝手に決められ、兄は書生と逃げようとしますが、結局は書生は逃げず...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    帯で「メロドラマBL」とついていたのでどんなものなのかなーメロドラマって昼ドラみたいなのかなーくらいの軽い気持ちで買ったのですが、思ったよりはどろんどろんしてなくて割とさくさく読める感じでした。読んでてつらいとか切ないとか痛いという気持ちがわくこともなく、大きな山はなかったような印象。たぶん、もっと...続きを読む

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