古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるのかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見えてきた。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2012年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2013年09月26日

アメリカについてのいろいろなこと(1セントコイン、強制収用所、キリスト像、キルロイ伝説など)が載っていて、興味深かった。

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2012年07月01日

とても軽く読めつつ、当のアメリカ人でもよう知らん豆知識が楽しめる。時にやりすぎない程度にセンチだったり「三行豆知識」にない味。

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2012年06月09日

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」――このことわざを地で行く話が満載です。

著者は、女性宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那さん。奥さんがヒューストンで訓練をしている関係で、何度もアメリカを訪れ、全米各地を旅行・ドライブします。この本には、ご一緒に経験されたこと、アメリカについて考えさせられたことなど...続きを読む

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2017年10月10日

面白かった。アメリカ横断したくなった。細部がまたお約束のマニアックで楽しい!生真面目なメールのやりとりもププっと微笑ましい。

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2015年09月17日

宇宙飛行士向井千秋さんの夫である向井万起男さんがアメリカで不思議に思ったことを後からメールで尋ねてその不思議を解決していく。
向井千秋さんのプライベート写真がなんともお茶目。

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謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

Posted by ブクログ 2015年01月26日

内容(「BOOK」データベースより)

古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見...続きを読む

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