コミック版 ふるさと銀河線 軌道春秋
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コミック版 ふるさと銀河線 軌道春秋

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

すべての人の人生は光り輝いている―――電車が走りぬけるその横で紡ぎ出される人々の情景を鮮やかに切り取った短編集。地元を捨てたくない一心で将来の夢をあきらめる女子中学生を描いた表題作「ふるさと銀河線」など9作品を収録。見過ごしがちな人の情、様々なうれしいこと、悲しいことなどがいっぱい詰まった一冊。同タイトルの小説と合わせてお楽しみください。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
Jour
電子版発売日
2014年03月26日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
112MB

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コミック版 ふるさと銀河線 軌道春秋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月26日

    高田郁が川富士立夏という名前で原作を描き、深沢かすみが作画した現代の家族を題材にしたハートウォーミングな短編集。涙があふれるような9作品が収録されている。高田郁が最近、この原作を元に小説に仕立て上げた文庫も読んだのだが、オリジナルの漫画も非常に良い。

    リストラされた夫と妻、飲酒癖に苦しむ妻、電車の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月27日

    原作は短編小説、それをコミック化したもの。
    読み終えて、こう言う本を読みたかったんだと実感。

    逆の流れ?かとは思うが、年末年始にでも原作本を読んでみたい。
    コミックではあるが、お薦めの一巻なり。

    追伸 コミックが原作で小説が後との記事を読みました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    時代小説『みをつくし料理帖』シリーズで人気となった高田郁氏がマンガ原作者時代の作品。作画は深沢かすみ氏。

    もともとはこのコンビで『軌道春秋』という短編マンガを連載していたもので
    、高田氏がこの短編マンガを小説として書き起こしたものが文庫化→その後インスパイアされ再編復刊されたのがこの『ふるさと銀河...続きを読む

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