軍閥興亡史2
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軍閥興亡史2

小説・文芸
396円 (税込)

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昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、日露戦争後から昭和軍閥の台頭までを描く。増師政変、軍縮と政党政治の進展、軍部との対立、満州事変、五・一五事件、二・二六事件をたどり、明治軍閥から統制を欠いた昭和軍閥へと移り変わる過程を検証。軍部が政治・外交・経済へ勢力を広げ、政党政治が後退していく昭和史の転換と、その背景にある軍人社会の変化を描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。

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軍閥興亡史 の一覧

1~3件目 / 3件
  • 軍閥興亡史1
    11/1入荷
    396円 (税込)
    昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、明治維新から日露戦争までの日本陸軍の形成と発展を描く。薩長を中心とした軍人・政治家の人物像、徴兵制や軍制改革、日清・日露戦争での作戦と指導をたどり、軍閥が国家に果たした役割と、その内部に芽生えた派閥性を検証。後の昭和軍閥へとつながる問題の源流を考えるうえでも興味深く、軍部と政治の関係を具体的に描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。
  • 軍閥興亡史2
    11/1入荷
    396円 (税込)
    昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、日露戦争後から昭和軍閥の台頭までを描く。増師政変、軍縮と政党政治の進展、軍部との対立、満州事変、五・一五事件、二・二六事件をたどり、明治軍閥から統制を欠いた昭和軍閥へと移り変わる過程を検証。軍部が政治・外交・経済へ勢力を広げ、政党政治が後退していく昭和史の転換と、その背景にある軍人社会の変化を描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。
  • 軍閥興亡史3
    11/1入荷
    396円 (税込)
    昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、盧溝橋事件から対米英開戦までの昭和軍閥の動きを描く。日支事変の拡大、日独軍事同盟、南部仏印進駐、日米交渉の経緯をたどり、軍部による政治支配が日本を米国との開戦へ導いた過程を検証。和平と開戦の岐路で政治家や軍人が重ねた判断とその背景、外交の行き詰まり、軍国主義の深まりから太平洋戦争へ至る道筋を描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。

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