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鹿踊り部に入部したユカリと、それを迎える吉宗。
謡と太鼓の練習を始める二人の前に、練習場所をめぐるトラブルが起きる。
初めて触れる太鼓の重さ、すれ違う思い、そして周囲から向けられる視線。
「俺らが踊るのに、どうして誰かの許可が必要なんだ」
吉宗の怒りに言葉を返せないユカリ。
自分にとって「鹿踊り」を踊ることはどういうことか。
飲み込み切れないまま二人の練習は再開する。
言葉ではこじれても、太鼓の音だけはまっすぐに入ってくる第二話。
こちらは単話版です。
後日、単行本版「子鹿たちのダンス2」に収録予定。
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※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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