身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話

身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

5.0

子どもの頃に自死で母を亡くした若者二人が「亡くなった人に、今もそばにいてほしかったという思いと、大切な人に先立たれた人にも、仲間になってもらって、一緒に支え合って生きのびていきたいという思い」から始めた「wish you were here」。彼らがこの活動にいたるまでのこと、活動を通して経験したことや考えたこと、自死による死別やグリーフにかんする様々なテーマについて今思うこと等が語られています。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い
  • タイトルID
    :
    2398953
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    私は自死遺族ではありませんが、
    この本を読んでたくさんの大きな気づきを得ることができました。

    「死にたい」と言うことは構ってちゃんだとか
    「本当は死ぬ気ないんでしょ」とか
    そんなことを世間で言われるような20代を過ごしてきました。

    今でこそ鬱は脳の病気だと広まっていますが、
    語らない・語れないことでより苦しんだり
    お互いに誤解が生まれたりするのだなと
    改めて考えました。
    ⁡

    何度も対話の中で出てくる「一緒に生きのびる」という言葉が
    とてもしっくりきています。
    ⁡
    同じ傷や孤独感を持ってるからこそ
    相手の話を聞いて自分が癒されたり、
    また自分の辛かった話が相手の光になったりする。

    だから、タブーなんか作らずに
    もっと今までオープンに出来なかったことを
    話せそうな人には話していってもいいんじゃないか。
    そんな勇気をもらいました。
    ⁡
    隠しているわけではないけれど、
    これを話すと重いと思われるかな?
    面倒くさいと思われるかな?
    考えすぎだって言われるかな?
    そんなことをたくさん考えます。
    ⁡
    でも、せっかく生きているのなら
    ずっと一人で抱えずに
    誰かと苦しみを分け合えたなら
    消えることがないその痛みが
    誰かの影をまた照らし出してくれるのかもしれない。
    ⁡
    ⁡
    生きづらさやトラウマを抱えている人の
    心にも響く内容だと思います。
    ⁡
    ⁡
    私はこの本を読んで、
    あえてタブー視されている話題を取り上げる哲学対話を始めました。
    私もタブーをなくしたい。

    0
    2026年10月01日

身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い wish you were hereの対話 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    創元社
  • タイトル
    :
    身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い
  • タイトルID
    :
    2398953
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す