萌道
  • 完結

萌道

少年・青年マンガ
618円 (税込)

3pt

5.0

萌えの初心者2人が、日本の萌えをたずねて歩く紀行シリーズ。萌え萌えなおんなのこ達に会いまくってキューーーン☆果たして日本の萌えの正体とは!?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

萌道 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    カラスヤ漫画のすごみは、全体からわき出る完成度の低さに反していつの間にか爆笑させられてしまう、そういう荒削りさにあると思う。
    いや真面目に見ればすごく高いレベルにあることはわかるんだけどさ、少なくとも初見で「すごい漫画が現れたものだ」とは思わなかったでしょ普通?

    今回はレポート漫画の形式だが、レポート漫画にありがちな「インタビュー文章に絵をつけた状態」ではなく、あくまで作者自身の心の動きを中心に追っているところがいい。
    カラスヤ漫画の魅力は本当にこの作者はくだらない(いい意味)ことを考えているな、というあきれにも似た笑いなので、この『萌道』も入口こそ変化球に見えるが純粋なカラスヤ漫画なのだ。本当、あんまりくだらないことが面白いのでこれで笑っている自分が不安になってしまう。

    萌えに素人の作者が萌えを学ぶ、という形態をとっているように見せかけて、意外に「わかっている」のも良い。萌えが与えられるものではなく自身が参加してはじめて機能する一種の「粋(いき)」と看過した上で、決して野暮を言わない作者の姿勢はありがちな偏見や上から目線とは無縁だ。
    「やめんか桐くん! メイドさんをすべらすなんてどんな感受性しとんじゃ!!」 この言葉がもつ懐の深さには感服させられる。先生が詠んだ萌え川柳は本当に普通に上手いしね。
    それにしてもこの台詞といい「あの小悪魔がそんなことするわけないでしょう!」といい、オタクの「粋」な言葉遣いは魅力的で、そして楽しい。

    0
    2009年10月04日

萌道 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

バンブーコミックス MOMOセレクション の最新刊

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング

カラスヤサトシ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す