チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)

チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)

作者名 :
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作品内容

本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう?

「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」
「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より)
著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。
著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月15日

    僕は此処でも珠に書いている様に障がい者ヘルパーを生業としている。改めて此の本を読んでみて、如何に理解が足りないか、反省し理解をしなければと考えたね。日頃から彼らを見ていると面映ゆいというか、もっとこうしたらイイのにとか、ついつい思ってしまう。口に出して訴えたりもする。でも、其は大きなお世話なのかも?...続きを読む

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