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Posted by ブクログ
福満しげゆき、花沢健吾に続き、ついにカラスヤサトシまで…
長年こういった非モテ特有の鬱屈マンガ家のファンだったので、寂しい気持ち3割、心から祝福したいという気持ちが7割といった感じです。施川ユウキだけは私が今彼と結婚するまで独身でいて欲しい。
肝心の本の内容は…面白い。前半はいつものカラスヤ節と思いきや、後半まさかの急展開で一気に読んでしまいました。趣味が合おうが合うまいが、喧嘩しようが、家族は家族なんだなあとしみじみ。
個人的に面白かったのが伊藤潤二さんとの対談と、K城さんのハーレム合コン話。「え!?絵が下手なのに漫画家に?」の時はスイーツ押し付けうぜー編集がしゃしゃるんじゃないよ!とか思ってたけど、何だか可愛く見えてきた。T田さんといい、ゴスロリ編集さんといい、カラスヤサトシにはギャグよりもムカツク人を憎めないキャラに描く才能がある気がする。
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