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日本の古典文学は,中国の詩文から新しい表現と思想をどのように得てきたか,また得たものをいかに我が身と心に合わせて変えてきたか.その受容と変容のさまをたどることによって,「からごころ」を受けとめる主体としてあった日本語と日本文学の伝統を明らかにする.『歌と詩のあいだ』に続く著者畢生の和漢比較文学論考.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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