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もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。
自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。
心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】
「何か意見はある?」にドキッとしてしまう…
頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない…
伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか?
言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。
「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。
本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。
本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。
このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。
「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」
――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表)
「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」
――朱喜哲(哲学者)
「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」
――鈴木涼美(作家)
本書でわかる「小さく言葉にする」という考え
ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする
「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい
ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ
巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く
ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる
テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している
本書を読むと
◎言葉にするのが驚くほど楽になる
◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる
◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す
【目次】
はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。
序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか
第1章 言葉を「小さく」始めるために
第2章 言葉は「渡す」ためにある
第3章 言葉には世界を変える力がある
第4章 言葉のままならなさを引き受ける
第5章 言葉は「生きる技術」である
おわりに "May the Words be with you."
言葉に関心を持った人のための読書手引き
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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