螢雪時代~ボクの中学生日記~(1)
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螢雪時代~ボクの中学生日記~(1)

330円 (税込)

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時は昭和29年。戦後、日本が敗戦の痛手からすさまじい勢いで復興しつつある時代。中学三年生となった矢口少年は、生徒会長であった。矢口少年は生徒会で提案された《とある意見》にアタマを悩ませていた。「裏口から登校する生徒が多い。堂々と正門から登校すべし!」。そんな意見にアタマを悩ませる理由とは……この学校には《校門》がないからだ! しかし四月に赴任してきたばかりの佐々木校長は生徒の意見に大賛同し、《校門問題》解決に向けて、ひと肌もふた肌も脱ぐことになる。そしてこの《校門問題》は、西成瀬中学校の《新たな伝統》が生まれるキッカケにもなるのであった……。「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、第1巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?

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螢雪時代~ボクの中学生日記~ の一覧

1~5件目 / 5件
  • 螢雪時代~ボクの中学生日記~(1)
    6/12入荷
    330円 (税込)
    時は昭和29年。戦後、日本が敗戦の痛手からすさまじい勢いで復興しつつある時代。中学三年生となった矢口少年は、生徒会長であった。矢口少年は生徒会で提案された《とある意見》にアタマを悩ませていた。「裏口から登校する生徒が多い。堂々と正門から登校すべし!」。そんな意見にアタマを悩ませる理由とは……この学校には《校門》がないからだ! しかし四月に赴任してきたばかりの佐々木校長は生徒の意見に大賛同し、《校門問題》解決に向けて、ひと肌もふた肌も脱ぐことになる。そしてこの《校門問題》は、西成瀬中学校の《新たな伝統》が生まれるキッカケにもなるのであった……。「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、第1巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?
  • 螢雪時代~ボクの中学生日記~(2)
    6/12入荷
    330円 (税込)
    夏休み中の《だらけ》防止策を話し合っていた生徒会は、M君の「盆踊りをやるべ!」のひと言で大きく動き出した! 盆踊りで踊る曲を自分たちで作ろう! 歌詞は全校生徒から募り、作曲は小泉先生を筆頭とした先生団が担当! その曲名は「成瀬小唄」。作曲後は音楽部が歌声をテープ録音。後は振り付けだ。小泉先生考案の振り付けを舞踏部がマスターし、彼らが各クラスの指導にあたるのだ。時代も時代、無い物づくしの中から創意工夫しながら、初めての大イベント成功に向けて矢口少年たちは動いていった。そして様々な思いを胸に、生徒&保護者&そして村中の人々を巻き込んだ「盆踊り大会」が始まった!! 「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、第2巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?
  • 螢雪時代~ボクの中学生日記~(3)
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    330円 (税込)
    地名にはそれぞれ由来というものがある。そんな地名の由来調べにハマっていた矢口少年は、自身が住む「中村」の上流にある「火石田」という地名が不思議でならなかった。「火の石の田んぼってなんだ…?」。矢口少年は様々な仮説を検証していく。そんな中、英語のK先生が話してくれた《とあるエピソード》がヒントとなって、火の石の正体に関する《大胆な仮説》がひらめいた。好奇心旺盛な矢口少年は、カナヅチ片手に密かに火石田の探索を始める。そしてこの体験は「釣りキチ三平」の名エピソードのひとつである「片目イワナの怪」の元ネタにもなるのだが、果たして矢口少年の《仮説》は実証されるのか!? 「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、第3巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?
  • 螢雪時代~ボクの中学生日記~(4)
    6/12入荷
    330円 (税込)
    矢口少年の通っていた「西成瀬中学校」は、分校を統合して建てられた新校舎だった。ただ村の財政をやりくりして建てられたため、施設の不備は相当なものだった。特に校庭は……ネコの額ほど。そんな中、佐々木校長から嬉しい報告がもたらされた。校庭拡張の申請が通った! しかし予算の兼ね合いで、グラウンド完成はいつになることやら、という話だったが……。しかし生徒会はそんな大人の事情など関係ない。早速、グラウンド拡張記念の「大運動会」を企画! ただ問題はグラウンドそのものが完成していないことだった。そこで生徒会長・矢口少年は大胆な奇策を提案する。その提案とは……ボクたちでグラウンドを造ってしまおう! 生徒たちはすぐさま行動に移すが、その熱意と情熱は次第に周りの大人も動かしていき……。 「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、第4巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?
  • 螢雪時代~ボクの中学生日記~(5)
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    330円 (税込)
    釣りや虫捕りで野山を駆け回り、生徒会では次々と新企画を打ち出し奔走してきた矢口少年。その胸の奥底では、マンガ家になるという夢が大きく着実に育っていた。矢口少年は忙しい日々の中、マンガの神様・手塚治虫先生に憧れ、マンガ家になる夢を捨てず、努力を続けていた。あっという間の充実した中学生活だったが、卒業後の進路を決めなくてはいけない時期となった。家の懐事情を考えると就職がベストだ。矢口少年は高校進学の希望を押し殺し、就職に向けて動いていた。そして無事に就職先も決まり、春には東京へと行くことになった矢口少年。その運命を変えたのは、熱き教師・小泉先生の突然の来訪であった……。 「釣りキチ三平」でおなじみの作者・矢口高雄自身の秋田の山奥、大自然の真っ只中の村で過ごした中学校時代のエピソードを綴ったエッセイコミック、最終巻(全5巻)!! この昭和の中学生達の行動力…只者でないゾ!?

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