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家庭崩壊を起こした高校生たちの悲哀を人生の伝道師・柳沢きみおが描く。未成年ゆえに親の呪縛から逃れられない少年少女たちの光と影、そして、時折見せる少女の物憂げなエロティシズムや葛藤などを赤裸々に表現した意欲作。
武雄は1年先輩の青木と口論になり、城の石垣に後頭部を打ち付けてしまう。倒れ込む青木。そして、青木は下半身不随になり記憶も失ってしまった。武雄は警察に犯行がバレることを恐れ、東京へ家出をすることにした。そして、行きの電車の中、突然現れた角田加奈子が「私も一緒に行く」と宣言する。2人の逃避行はどうなる…!?
<目次>第3巻
第二章 血縁 第3~4話
第三章 小さな巣 第1~7話
初出:「週刊少年マガジン」(講談社)掲載 原書:1982年1/18講談社発行
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