ウィリアム

ウィリアム

小説・文芸
1,210円 (税込)

6pt

家が檻になる、大どんでん返しサスペンス

広場恐怖症の男が屋根裏で創ったロボット。家族に披露したその時、“それ”は家を封鎖し、彼らに襲いかかる!? 驚愕のサスペンス

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ウィリアム のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    古い屋敷ながらも、最先端かつ最高のセキュリティで守られている自宅に閉じ込められてしまった夫婦とその友人ふたり

    夫が作ったロボット、ウィリアムが絶妙に気持ち悪い

    星4つは本作のスピード感とテンポの良さへ

    ホラーやグロい話は苦手なのだけど、映画『ファイナル・デスティネーション』を思わせる恐怖の疾走感が心地よく、怖さを味わう前に話がどんどん先へ進むから、読みやすかったです

    0
    2026年10月22日

    Posted by ブクログ

    ホラーです。SFサイコスリラー。想像するとおぞましくてヒィィ…と悲鳴漏れてしまうシーンがいくつかあったので、人が亡くなるシーンが苦手な方にはオススメできないです。

    それでも確かに
    ・登場人物は4人(お隣のおじさんはチョイ役なので割愛したのだろう)
    ・300ページくらいで一気読み
    という帯コメントは間違いなくて、読むのが速い人なら東京から大阪へ向かう新幹線、普通なら東京から岡山に着くぐらいで読み終えられそうです。何が起こってるんだよ…と夢中になって、最後の30ページどころか数ページで「エッ」と声が出ました。

    ウィリアムの様相はスプラッタ映画「SAW」を想像してましたけど、読んだ方はどんなイメージだったのか知りたいです。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    2026.06.15
    帯でさんざんどんでん返し注意!とあおられているため、結末に意外感が少なくなってしまった。本の紹介って難しいですね。興味を惹くための工夫とネタバレとの境をうまく通り抜けないと台無しにしてしまうから。

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    閉ざされた館で起きた連続死の真相は……
    SFとホラーを融合させた心理スリラー。
    登場人物は4人とAIロボットだけ。追い詰められていく緊迫感に読む手が止まりませんでした。
    この作品を読むと、人間の傲慢さゆえのAIの進化が怖くなります。
    ミステリー好きの方なら最後のオチは読めてしまうかもしれませんが、私は素直に騙されました(笑)
    とりあえず、家のシステムはアナログのままにしておこう。そう誓った作品です。

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    主人公の開発したAIロボットが望まない自己進化を遂げ、スマートホーム化された邸宅で悲劇を呼ぶ密室ホラー。テンポ良く2時間ほどでサクッと読める。終盤のどんでん返しはAIというテーマをうまく使えており鮮やか。ただ、広大な屋敷が舞台のわりに間取り図がなく、登場人物たちの位置関係や距離感がやや掴みにくかったのが惜しい点。図解があればさらに臨場感が増したはず。

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    凄く読みやすかった。
    かなり現在のAI事情に近い雰囲気を感じる内容だった。
    少ない登場人物なのに、このような展開に驚かされた。

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    アメリカの閑静な住宅街でエンジニアのヘンリーと妻リリーの家で起こる惨劇。なるほど、AIが進化するとこんなミステリーができるなあと感心した。面白かった。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    ホラーですね。意味とか理由とか無視して怖いに全振り。AIの怖さのポテンシャルはこんなもんじゃないと言われれば完全に否定はできない、と言うところがまさに今の時代の少し先にあるかもしれない恐怖なのかもしれない。
    最後は「衝撃のどんでん返し」という煽り文句というよりは種明かしという感じ。

    おじさんは誰の格好をしているの、と聞かれたら「人間ですよ」と言うことになるのかな。人間はみんなそうなんだよな。区別はつかなくなってしまう。

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    『ハウスメイド』に連なる、登場人物が少なくスラスラ読める海外ミステリーシリーズか?分量も適度なんですよね。登場人物が少ないぶん、展開がどうなるかわからず読み進めていったら怖さもどんどん増してくるし、明かされる真実にも素直に驚き(笑)、スリリングで楽しかったです。…が、怖かったー!

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    登場人物の少なさに舞台は家の中だけ。これだけ制限のある中で物語がどう発展していくのか、成立していくのか終始ドキドキしながら読んでいました。
    ハイテクな家で暮らす夫婦のもとに友人が訪れ、家の屋根裏部屋にはAIを搭載した人形こと「ウィリアム」。これだけのシンプルな設定の中に驚愕のどんでん返しが盛り込まれていて最後の最後にやられたという気持ちでした。
    AIの脅威を感じさせる一冊でした。

    0
    2026年06月10日

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