長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将
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長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将

630円 (税込)

3pt

4.5

「関ヶ原の無念、今こそはらす!」――。四国の覇者・長宗我部元親の四男、長宗我部盛親。長兄が戦死し二人の兄を差し置いて土佐二十二万石の跡継ぎとなった盛親は、父と共に朝鮮出兵などに参加、合戦の経験を積む。そんな中、父・元親が死去、翌年に関ヶ原の戦いがおこる。西軍に組することとなった盛親は、六千五百の軍勢を率いて出陣する。しかし前方に布陣した吉川勢の裏切りで、十分な戦闘を行うことなく敗走、さらに戦後処理によって、一介の浪人に貶められてしまう。ところが不遇をかこつ彼に、ひとりの密使がある要請を告げにくる。「東西手切れの場合、ぜひ大坂城に入城してもらいたい」。要請を受けた盛親のもとに次々と駆けつける土佐の旧臣たち。こうして多くの男たちの野望をのせて、戦国最後の戦いの幕があがるのだった。たった一度の敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて大坂の陣に挑む歴史人物小説。文庫書き下ろし。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文庫
  • タイトル
    長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将
  • タイトルID
    2249384
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今の世の人にも通ずると思う盛親の感情には共感出来る部分も多々ある。自分の存在意味、道を探して迷っている人には盛親の気持ちが分かるかもしれない…。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    この高ぶる気持ちをどう言葉に表せばいいのかわからない。

    この話は長宗我部盛親を主人公として戦国の動向を描いた小説。
    長宗我部家は全盛期に現在の四国を治めた大名家である。
    その四国を統一したのは盛親の父である元親(モトチカ)。
    簡単に言うとこの父(元親)は優秀な武将で知だけでなく武にも優れている。

    0
    2012年06月07日

長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文庫
  • タイトル
    長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将
  • タイトルID
    2249384
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

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