超能力に目覚めた若者たちが集められる島。黒鋼和人は、その島にある桜ヶ丘学園に通う能力者の一人だが、能力は平凡以下、超能力の源である<エーテル>の影響範囲も2.7センチしかない落ちこぼれだった。そんなある日、和人は突然学内序列1位の孤高の存在、皇理緒に呼び出される。「貴方をチームに加えたいの」という理緒に戸惑い、目的を訝しむ和人だが、その理由は、本人ですら気づいていない和人の秘められた力で――。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ラノベ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor

購入済み

(匿名) 2016年09月27日

伏線結構ばら撒いて回収されてないのが残念な作品。内容そのものは楽しめた為、続きが出ない事が悔やまれます。

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I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor

Posted by ブクログ 2014年07月24日

最弱の少年が最強の少女と出会う、的なお話。
色々とヘビーな状況になっても話が今ひとつ盛り上がらないのはきっと作者独特の世界観というか、今ひとつ気の抜けた主人公のキャラのせい。

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I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor

Posted by ブクログ 2014年07月13日

男坂エンド。

ハード・ワイヤードを想起した。まあ、軌道上とか安全地帯にある支配国家なんてありがちな設定ではあるが。

なんでハード・ワイヤードが最初にでてきたんだろ?
そっちのほうが不思議。好きな話ではあるがそれほど思い入れとかなかったと思うけど。

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I.R:I.S2 Indirect Ruler:Infinite Seizor

Posted by ブクログ 2014年01月03日

1巻目を読んだ記憶はタイトルからあったが、内容は忘却の彼方にあったシリーズ。一応読み始めたら多少思い出したけど。

わりと凝った設定をしているんだけど、ヒロインがイマイチ。
まあ、設定厨気味な自分にとっては許容範囲。

わりと空気読めるし、鋭い主人公なのでぶっちゃけハーレムものなんだけどどこまでステ...続きを読む

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I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor

Posted by ブクログ 2013年08月31日

実は強い主人公
勝手に惚れてくれるヒロインズ
構築されるハーレム

じつに典型的な話だが、それがいい、と。
主人公の能力が微妙に「最強」になりきれていないのがひねったところで。
それはあとがきで示されていて、なるほどと思ったもの。
最強になりきってない時点でダメな人にはダメなんだろうけど。

謎はま...続きを読む

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