あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場!

ジャンル
出版社
東京創元社
ページ数
220ページ
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 鞄図書館1
    通常版 1巻 596円(税込)
    あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな...
  • 鞄図書館2
    通常版 2巻 606円(税込)
    あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな...
  • 鞄図書館3
    通常版 3巻 699円(税込)
    この世のあらゆる書物を所蔵する〈鞄図書館〉。貸出期間は一年間だ。今回旅するのは、海に建つ村に髑髏島……?! おしゃべりな鞄と寡黙な司書さんの世界を巡る旅はつづく。そこに本を求める人がいる限り……...
  • 鞄図書館4
    通常版 4巻 779円(税込)
    あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。喋る鞄と、寡黙な司書。二人が世界を巡り、出会った人たちと繰り広げる温かな交流。今回の鞄図書館、貸し出し本ラインナップは、『戦地の図書館』『鳥』...

鞄図書館2

Posted by ブクログ 2014年01月28日

本好き、旅好き、喋る無機物好き、コンビ好きにはたまらないシリーズ。今回も彼方此方と流離い浪漫溢れる素敵な物語たちでした。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2013年10月10日

(ブクオフにて)
やっぱ、今日は買わないで帰ろう・・・と、
手にしていた本を書棚に返そうと歩いていた時、

ふっと、目に付いた。

(それ、オモシロイ本だから、家へ連れて帰って読んでみて♪)

なんて言い出しかねない鞄が住人のマンガであった。

そして
フト見ると、
(なんだ、作者一緒じゃ~ん♪)
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館2

Posted by ブクログ 2013年09月23日

4年にいっぺんすか!
1巻の内容をすっかり忘れたけど、全然問題ない。
ドグラ・マグラ!読み直したい。
月蝕領映画館、読もう。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2009年12月07日

東京創元推理に外れなし!は漫画でもそうだなっと
金魚屋の小説版と言えばいいのか

自分ができない追体験をさせてくれる本はやはりすごいなと思える一冊

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館4

Posted by ブクログ 2018年05月16日

もー、出版社が微妙だから発売を見逃すところだった。
今回はいつもの短編だけでなく、連作あり、軽いのあり、重いのあり、色々楽しめた。

読書と人生を切り取ったドラマが丁寧に書かれて、面白いシリーズ。しかし、これ原作無しって、どんだけ読書家なのか、練上がってる。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2012年08月15日

タイトルを本屋で見た時からずっと気になっていた。
鞄の中に本を入れて持ち歩いているのかと思っていたらそうではなく、四次元ポケットのような鞄を持ち歩く男の話だった。
一つ一つの話は短いものの、淡々とした語り口が心地良く感じた。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2011年04月24日

ひげ面のおっさん司書と何でも本が入っている鞄の不思議な話。
いつになったら日本に着くんだよと思いつつ、鞄にというか話に引き込まれます。
出てきた本に対しても丁寧に紹介があり読書好きにはたまらんと思います。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2010年05月30日

作者買いした作品です。鞄のなかに、大量の本が・・・。う~んうらやましい(笑)

「ゲーテ格言集」を随所にちりばめているというか、そういう作品です。1本の作品ページ数が少なく、次の巻は、4年後ぐらいでしょうか。気長に待ちます。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2009年11月04日

しゃべる鞄はゲーテ好きのロマンチスト、司書は永遠の時を生きるリアリスト。
鞄の中にはあらゆる本と、宇宙の真理が詰まっている。

この雰囲気、なかなか。
しかし東京創元社からコミックが出るとは思わなんだ。

このレビューは参考になりましたか?

鞄図書館1

Posted by ブクログ 2009年10月31日

鞄を持った男が旅をしています。
その鞄の中には秘密があって
この世界中のどんな本でも
この鞄の中には
あるといううわさ
なのでした・・・

ふつうは、そんな大事な本たちを
保管するのだろうとおもいきや

貸し出ししちゃうんですね

ぐりとぐら
から
禁制の魔道書
まで
とりそろえてあって

もし
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?