闇の半球(2) 慟哭の王子
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闇の半球(2) 慟哭の王子

495円 (税込)

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荒れくるう地霊の群れを前にして、少年王となったラシカに新たな試練が迫る

人質として、カフタル帝国の中心、リュシプール城に囚われていたルテニア王国第二王子・ラシカのもとに、突然の悲報が告げられた。家臣の謀反によって、父王ゲオルゲ、長兄ブラントが殺されたというのだ。忠実な僕にして唯一の友・イーレンタールとともに、故国をめざすラシカ。謎の修道士ギヴァン、王妃ザビーネが巡らせるどす黒い陰謀、そして十五年ぶりに目覚めの時をむかえる邪悪な地霊とラシカの関係とは……?

●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。

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闇の半球 のシリーズ作品

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1~2件目 / 2件
  • 闇の半球(1) リュシプール城の虜囚
    続巻入荷
    495円 (税込)
    妖気漂う中世の東欧を舞台に、悲運の王子・ラシカの成長を描く正統派ファンタジー  少年ラシカ・ラティスコウは、ルテニア王国第二王子。だが呪術を専らとする異端宗教の司教と王妃の間にできた不義の子だと噂され、生を受けたその時から悲しい運命を背負っていた。父王に疎まれ、人質として弟マレール、武官イーレンタールとともに強国カフタル帝国の中心、リュシプール城に幽閉された。いまだ幼さを残す十四歳の少年をもてあそぶかのように、過酷な運命がラシカを襲う。邪悪なる地霊「オドネ」の復活にまつわる、ラシカの暗い出生の秘密とは……? 電子版あとがきを追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
  • 闇の半球(2) 慟哭の王子
    続巻入荷
    495円 (税込)
    荒れくるう地霊の群れを前にして、少年王となったラシカに新たな試練が迫る  人質として、カフタル帝国の中心、リュシプール城に囚われていたルテニア王国第二王子・ラシカのもとに、突然の悲報が告げられた。家臣の謀反によって、父王ゲオルゲ、長兄ブラントが殺されたというのだ。忠実な僕にして唯一の友・イーレンタールとともに、故国をめざすラシカ。謎の修道士ギヴァン、王妃ザビーネが巡らせるどす黒い陰謀、そして十五年ぶりに目覚めの時をむかえる邪悪な地霊とラシカの関係とは……? ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。

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