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東京生まれ横浜育ちのITサラリーマンと石巻生まれのワカメ漁師。出会うはずのなかった二人の運命は、2011年3月11日を境に交差した。生まれも、育ちも、性格も、震災当日の境遇さえも正反対。そんな二人が日本の漁業を「カッコよくて、稼げる、革新的」な”新3K”産業へとアップデートを目指す。
これは、人生を賭けて荒波に飛び込んだ二人の男と、 絶望の海から日本の未来を照らし出した「フィッシャーマン・ジャパン」の軌跡の物語である。
■フィッシャーマン・ジャパンとは?
2014年7月、東日本大震災後の宮城県石巻市で誕生。
漁業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく若手漁師集団。新しい働き方の提案や業種を超えた関わりによって水産業に変革を起こすことを目指している。
2015年から続く担い手育成事業「TRITON PROJECT」では、 これまでに600名以上の新規就業を支援。現在は、海洋環境を守り投資を呼び込む「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」の運営や海外への販路開拓まで、 活動の場を地球規模へと広げている。
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