心理支援のための書く技術 心理職必携!事例に学ぶ記録の書き方と実践
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心理支援のための書く技術 心理職必携!事例に学ぶ記録の書き方と実践

3,190円 (税込)

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誰も教えてくれなかった、「書く」ことに関する悩みを紐解く


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【こんな悩みはありませんか?】
・何をどこまで書けばよいのか不安になる
・業務時間内にカルテを書き終えられない
・自分の記録が適切なのか自信がない
・守秘義務との兼ね合いが難しい
・他職種にも伝わる記録を書きたい
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公認心理師や臨床心理士などの心理支援職は、カルテや面接記録、心理検査所見など「書く」場面が多いもの。

一方で、それらの書き方を専門的に教わる機会は少なく、先輩の記録を見よう見まねで書いている方や、自己流の書き方で自信がないという方もいるのではないでしょうか。

本書は、これまで語られることのなかった、心理支援の場面における「書く」ことの悩みを取り上げ、記録の書き方の基本から、自信をもって書けるようになるための上達のテクニックを解説します。

また、さまざまな領域で心理支援に従事する心理職20名に「書く」ことについてインタビュー。

「自分の記録、大丈夫だろうか」「先輩たちがどうやって書いてきたのか知りたい」

そんな思いを抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。


【こんな人におすすめ】
・公認心理師
・臨床心理士
・スクールカウンセラー
・産業カウンセラー など


【目次】
第1章:心理支援職が知っておきたい記録の基礎知識

記録が果たす責任/記録に対する姿勢/記録の管理/保存期間/開示について/守秘義務/など

第2章:医療モデルに学ぶ基本の「書く」技術

初診時の記録/日々の面接記録/心理支援計画書/心理検査所見/ケース終了時に書く記録/など

第3章:記録が上達する「書く」技術

情報を整理する/主語を明確にする/病歴のあらすじを理解する/見立てを伝える/誤読を減らす/不適切な表現を避ける/限られた時間の中で書く/など

第4章:領域ごとの「書く」技術

教育領域/福祉領域/医療領域/産業領域/司法領域/など

巻末付録:現場で使える文例集

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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