現代語でさらりと読む茶の古典 長闇堂記・茶道四祖伝書 (抄)
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1巻配信中

価格 1,036円 (税込)

『長闇堂記』は奈良春日社の神職だった久保権大輔が書き遺した茶湯回想録。『茶道四祖伝書』は奈良の豪商茶人松屋の歴代が見聞きした、千利休・古田織部・細川三斎・小堀遠州の茶湯を、四つの伝書に編集したもの。ともに桃山から江戸時代初期にかけて、のちに「わび茶」とよばれる茶湯が成立していく過程をいきいきと伝えている。

ジャンル
出版社
淡交社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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現代語でさらりと読む茶の古典 長闇堂記・茶道四祖伝書 (抄)

Posted by ブクログ 2012年09月07日

 『長闇堂記』から。(4畳敷きの小屋を茶室に改造し、たった2畳の茶室を作ったときの話。)
 「志さえしっかり持ち続け、勇気を持てば、人に恥じることはありません。今の世で誰がこの仕方をしているでしょうか。ただ志が強くないので、勇気がなく、他人をも自分をも恥じてしまい、道に到る者がいないように見えます。...続きを読む

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