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「この肌が手に吸い付いてきて離してくれないんだよ――」
大学に入学した真白雪は極度の敏感肌で、人に触れられると熱がこもりドキドキが止まらなくなってしまう特殊な症状を持っていた。
この体質のことは誰にもバレたくない、恋人を作ったり充実した大学生活を目指したいと思う雪だったが、初日から人と触れ合ってドキドキが止まらない…!
「俺のこと、誰かわかんない?」
「もしかして、おーちゃんっ!?」
そんな困っていたところを助けてくれたのは小学生の頃の幼馴染・木村王雅、おーちゃんと呼んで仲良くしていた人物だった。
カラダの疼きを抑えるには保護クリームを塗ってもらうしかない…昔からの知り合いであるおーちゃんに頼んだ雪だったが、
彼の行為は段々と暴走していき…!?
「雪ちゃんには俺がいないと ダメなんだよ」
おーちゃんのやらしい手つき、
どんどん気持ちよくなって、
わたし、おかしくなっちゃう…っ!
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