3万部突破『ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる』の第2弾は実践版!

山田式「先憂後楽」ワークスタイルを新提案!
つまらない「常識」を捨てるから、仕事も人生も面白くなる!

【日本一“社員”が幸せな会社の「反常識」仕事術を初公開!】
★営業マンは携帯、パソコン禁止!
★効率性を考えて、現場訪問は事前にアポをとらない!
★言い訳防止のため、出社時に今日の退社時間を決める
★部下にはきっかけだけつくって、あとは丸投げする
★「管理職ががんばられない仕組み」をあえてつくる
★3つの方法で、職場の「段取り力」を上げる
★「声かけ雑談」で部下の相談にのり、「ランチ雑談」で上司のフォローを引き出す
★「営業職にとってIT機器は「あ痛てぇ」と心得

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年09月06日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月26日

売上目標さえ立てれば、会社は本当に儲かるのか? それなら経常利益がわずか年間4000万円をコンスタントに超える会社が、どうして日本にはこれほど少ないのだろうか
? 未来工業には、「お客さんの前に立ってこそ営業職」という考え方がある、あなたがお客さんなら、電話一本で注文をとろうとする人と、自分の会社や...続きを読む

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2014年02月19日

未来工業・山田社長のすごさを改めて実感。

<備忘録メモ>
・事前の電話1本で無用なクレーム等を減らす
・問題提議能力 →社内提案制度(1件につき500円)
  →最初は質より量!
・PC・携帯禁止→面談と部内雑談を重視
・「管理職が頑張れない仕組み」をあえて作る
・「管理職」より「奉仕職」
・70...続きを読む

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2013年12月23日

■つまらない常識

A.出社時に、その日の帰る時間を決める。すると、人は時間内に何とか終わらせようという気持ちになる。その分だけ集中力は高まるし、業務効率は上がる。

B.現場に足を運ぼうとしなくなる人間が増えるのを防ぐため、営業はパソコン禁止にしている。自社製品に関わる問屋、工事業者と会って話すこ...続きを読む

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2013年12月04日

未来工業の山田社長の本を読んだのは2回目になりますが、読むたびに山田社長が「型破り」と話されている事が今の日本に必要なのではないかと思います。

山田社長が徹底されているのは、社員を自分の頭で考える自立した人間にさせること。その為には管理もしない、失敗もさせる、部下のプライドを重視するといった事を行...続きを読む

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2017年01月22日

仕事の工夫の仕方、という面で参考になる内容はまぁまぁあった。

ただ、一部にサービス残業を肯定しているように見受けられる内容があるのが残念。
働き方改革が世間的に叫ばれている中で、この部分だけ個人的には賛同できなかった。

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2014年06月04日

 社長山田は自分流で人生を作り上げました。

 人生には哲学が必要です。社長山田のまねをそっくりそのまますればいいってもんじゃありません。

 大事なのは、社長山田が何を思って一般人のやらないことをやってきたのか。その真義を自分の頭で考えることが大事なのです。

 成功する人は決まって成功する人の考...続きを読む

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毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方

Posted by ブクログ 2014年01月12日

ワンマン社長が、これまでに身代を築き上げてきたノウハウが書かれている。
「常に考えること」当たり前だがなかなかできないことをしてきた人だ。
常識にとらわれず、やってみて上手くいかなかったらもとに戻せばいいと、常にチャレンジを推奨している。
管理せずに部下に自由にやわせることがコツのようだ。
また「成...続きを読む

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