やっぱり猫 それでも猫

やっぱり猫 それでも猫

1,870円 (税込)

9pt

3.7

猫好き女優ムロイと、ノラから迎えた猫6匹とのにぎやかな日々。

溺愛するチビが発情、恋人役はまさかの……。
歌好きの大食い猫ロング、糖尿病5年の記録。
よだれ猫コロのシゲル愛。
ひきこもりを克服してテーブルクイーンになったキン。
姉妹猫シロとタマは、同居人オッチャンをすっかり虜にする美魔女――。

そして気づいた。面倒を見てもらっているのは自分のほうだと。
いずれも長寿の6匹を順に見送る頃には、猫というより肉親だった。相棒だった。

老いつつある愛猫との時間はじつに豊かで、どこか笑えて心に沁みる。
老いも別れも猫それぞれ。猫との抱腹絶倒エピソードとともに、猫の老いをいかに見届けるか、いくつものヒントに出合える書き下ろし猫エッセイ。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

やっぱり猫 それでも猫 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    室井さんが飼っている猫をこよなく愛していたことは何となく知っていたけれど、そのエッセイはこれまで読んだことがありませんでした。
    みんな保護した猫で、こんなにたくさん飼っていたことやその全猫を看取ったことなども全く知りませんでした。
    室井さんがもともと猫好きだったというよりは、出会った子たちを全力で可

    0
    2026年05月12日

    Posted by ブクログ

    室井滋さんを知ったのは「やっぱり猫が好き」という深夜帯のドラマだった。知る人ぞ知る的な、シチュエーションドラマの先駆け的なちょっと凝ったもので三谷幸喜さん脚本だった。登場人物はいつも3人のみ。

    しっかり者だけどどこか変わった長女「かやの」をもたいまさこさん、自由奔放で寂しがり屋の次女「レイコ」を室

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    猫好き女優、室井滋さんのエッセイ。
    久しぶりに室井さんのエッセイを読んだ。
    やっぱりおもしろいなぁ。
    猫との生活、猫との別れ。
    先日亡くなった、同居人のオッチャンも出てきた。
    猫も人も。お別れは悲しい。

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    室井さんの猫愛が半端ない。
    そう、猫に短い寿命があり、それを看取る人間にも。
    歳を重ねる今、猫との向き合い方も若い時とは違うのである。
    と、昔から猫に纏わるエッセイを読んできた者として、年月を感じ、終い方を考える歳になったと改めて思う。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    猫愛溢れるエッセイ。
    先日パートナーを亡くされた記事を見たばかり。
    一人きりになってしまいさぞや心細いだろうけど
    愛猫たちがきっと見守ってくれてるね。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    読むべき所は、愛猫の死骸を冷凍庫に入れて保存したり遺骨を真珠にしたり(これは詐欺っぽい)など人それぞれの猫に対する愛し方の形というあたり

    0
    2026年01月30日

やっぱり猫 それでも猫 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

室井滋 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す