TPP、半島・尖閣有事、普天間問題――。ベストセラー『戦後史の正体』を著した孫崎享と、日本の権力構造を取材しつづけてきたK・V・ウォルフレンが、日本を思考停止させる「対米追従システム」の正体に斬り込む。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川学芸出版単行本
電子版発売日
2013年08月30日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

独立の思考

Posted by ブクログ 2013年10月07日

本書で繰返し述べられている「主権」に関して深く考えたこともなかった。
「ナショナリズム」と「愛国」の違いに関しても同様。
上記以外にも教えられる事や気付かされる事が多かった。

気になる点に関しては、中国への認識であろうか。
少数民族への非人道的な扱いや、
戸籍を持たない人が相当数存在すること。
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独立の思考

Posted by ブクログ 2013年06月13日

カレル・ヴァン・ウォルフレンさんや孫崎享さんの著作には出来るだけ目を通すように心掛けてきたので、本書も出版とほぼ同時に購入。一気に読み切りました。

対談の書き起こしの形式なので、難解な表現が避けられているようです。その分一つ一つの論証は弱いのですが、日本の現状をこれほどわかりやすくまとめた本は少な...続きを読む

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独立の思考

Posted by ブクログ 2018年10月28日

【由来】


【期待したもの】

※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

【要約】


【ノート】

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