転がり込んでいた男の家から追い出された梢が、鴨川べりで行き倒れているところを無愛想な青年に拾われ、連れて行かれた先は自分の名前に似た名の喫茶店「梢の森」…。 京都が舞台のラブ&カフェ・ストーリー!! 第4回金のティアラ大賞銀賞受賞作「ネペンテスの恋」も同時収録。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ココハナ
ページ数
219ページ
電子版発売日
2013年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

梢の森

Posted by ブクログ 2012年07月12日

線が粗かったり不安定だなーと思ったら
初めてのコミックだったようですね。納得。
でも、きらいじゃなかったです。気にならなかった。

いろいろあったけれど、これからの二人を温かく見守っていきたい。
そんな気分にさせられたので期待をこめて☆5つ。

これからが楽しみな作家さんですね。

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梢の森

初単行本とは。(驚)

シャ=リリ 2014年12月07日

すっきりまとまって、それでいてツボはおさえていて、読んでホッコリできる作品。かえって長引かせたり盛り込みすぎたりするより、程良く加減が効いていると思いました。同録の『ネペンテスの恋』は、切り口も切なさも秀逸。いろんな読み方ができる。個人的に、買ってアタリの一冊で、楽しみな漫画家さんですね。

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梢の森

Posted by ブクログ 2014年10月27日

ストーリーはシンプルな展開で読みやすいです。
自分が知ってる場所の名前が出てきて物語に入り込みやすかったからかも。ただ、ライバル的な女性やカフェの常連客など「あの人はどうなった」感が残ったのだけが少し残念な気もします。
こんなうまくいくかい!と思う反面、ラストはきゅんとしました。まとまりすぎかなぁと...続きを読む

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梢の森

Posted by ブクログ 2013年08月04日

できすぎ設定で、うまく行きすぎでしょと思ったり。表題作じゃない方がベタな展開ではあるが、設定人物的には面白い。

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