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占星術の起源である、
古代メソポタミア文明の発掘から紐解く、占星術の歴史
太古の昔、人々は「空」に何を求め、何を得ていたのか
発掘の過程で多くの書字板が失われる中、
残された書字板から浮かび上がるのは……?
豊富な文献・資料に裏付けられた、
マイケル・ベイジェントの占星術史
「なぜ私たちは時間・分を60に分けたのでしょう?
それはあらゆる数学的・天文学的必要性からではありません。
単に古代メソポタミアの人々がそうしていたから、
というのが答えであり、
そして数千年間、
私たちは変える理由がなかったであろうこの習慣を
そのまま続けてきたのです」
「金星がかに座に近づくと、平和と和解とが国にもたらされ、
神々は国に慈悲をくださるでしょう。
空になった収納箱は満たされ、農作物は回復し、妊婦は自身の胎芽を全うするでしょう。
そして偉大なる神々が国の聖域を秩序立った状態にしてくださいます」
(本文より)
~目次~
謝辞
導入
第一部 発見
・アマチュア考古学者たち
・古代の遺物をめぐっての争い
・対をなすふたつの河川の土地
・ニネヴェの王室図書館
・アッシリアの学者たちからの手紙
・前兆に関する名高き双書『エヌマ・アヌ・エンリル』
・超自然的なものとメソポタミアの宗教
第二部 神話と天体
・シン 月、時間の父
・シャマシュ 太陽、天空と地との審判
・イシュタル 金星、天空の女王
・ニヌルタ 土星、火星の兄弟
・ネルガル 火星、死の主
・マルドゥク 木星、バビロンの救世主
・ナブ 水星、神々の書記
・天文学『ムル・アピン』
第三部 余波
・侵略
・ハッラーン 寺院の都市
・バビロンからボッティチェリへ
・訳者あとがき
・注釈
・参考文献
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