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・20歳のときから10キロ以上太った
・ちょっと血圧が高い
・親族に糖尿病の既往歴がある
──ひとつでも当てはまったあなたは「かくれ糖尿病」かもしれません。
近年、糖尿病患者は年々増え続け、
日本でも深刻な健康課題となっています。
本書では、
世界中の研究データからわかった最新の医学知識をもとに、
糖尿病予備群・軽症患者の方でもムリなく続けられる
「正しい改善ルールと生活習慣」をご紹介。
これまでの食事・運動療法だけでは数値の改善が難しかった人に向けて、
臨床と研究の第一線で活躍する専門医が
「糖尿病の新常識」をわかりやすく解説します。
毎日の食事の摂り方・選び方、効果が出る運動のタイミング、睡眠の整え方、
さらにデジタルデバイスを活用したセルフモニタリングのコツまで、
「今日からすぐにできる」実践的なメソッドが満載の一冊です!
■目次
●第1章 病院では教えてくれない糖尿病の話
・糖尿病は完治しない。寛解しても100人に1人
・あなたの周りにも!? 日本人の6人に1人が糖尿病かその予備軍
・かくれ糖尿病が多い日本人
・怖いのは糖尿病ではなく、心不全、腎不全、認知症
ほか
●第2章 こんな人は危ない! かくれ肥満とかくれ糖尿病の見つけ方
・健診で約7割が異常を指摘される40代
・20歳から体重が10キロ増えている人は危ない
・40代~50代で体重を減らすことができれば慢性疾患のリスクも低下
・老後資金は、健康資産の有無で決まる
ほか
●第3章 科学的に正しい!【坂本式】糖尿病改善の最新ルール
・糖尿病は「冬が危ない」と心得る
・水分は普段飲んでいる量に、プラス500ml
・理想の水分補給は水か麦茶
・自力で改善させようとして挫折は、もっとも危険な戦い方
ほか
●第4章 ムリせず続く【坂本式】糖尿病改善10の習慣
・完璧でなくても意味のある改善習慣を目指す
・身近なデジタルデバイスで脱・糖尿病
・「食習慣」の改善は地味だけど効果がある
・短距離で良いので、日常に怪談歩きを取り入れる
ほか
■著者 坂本昌也(さかもと まさや)
東京都出身。国際医療福祉大学 医学部教授。
国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。
東京慈恵会医科大学医学部卒。
東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、
特に高血圧に関する基礎から臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。
日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、
日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、
日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、厚生労働省認定臨床研修指導医、
日本医師会認定産業医、厚生労働省指定オンライン診療研修、
臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。
現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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