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ベストセラー『財務省の秘密警察』著者が、
税務署員時代に見てきた嫌われる理由!
マルサ、追徴課税、修正申告、脱税…
誰も書けなかった、税務調査のリアル!
たまたま合格して税務署に入り、
過酷ノルマに追いまくられた著者が、
一円でも多く徴税したい税務署員と、
一円でも高い給与が欲しいキャリアの
ベールに包まれた胸の内に迫る。
「税務署」という響きは、たぶんほとんどの人にとって
あまり気分のいいものではないでしょう。「できれば付き合いたくない」と。
税務署というのは、頼るべき機会などは皆無であり、ただただ威圧感しか持ちません。
筆者はそういう税務署に10年ほど勤務していました。
「税務署員って何を考えている?」「税務署員ってどんな人?」
そういう彼らの人間性や仕事内容などについて、
ぶっちゃけた話をしようというのが本書の趣旨です。
税務署には、さまざまな「異常な仕組み」があります。
世間一般の常識で見るならば、明らかにおかしい、そういう仕組みが多々あるのです。
本書では、彼らの生態を具体的に描いていきたいと思っております。――「はじめに」より
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