無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
AI活用で、馬鹿にならないための教育方法論
近年、AIの急速な発展によるDX革命が進行し、人類には、地球規模の複雑で、難しい問題を解決できる知的能力が求められています。本書は、PBL(Problem & Project based Learning)の入門書として、問題や課題、リスク対策や投資(プロジェクト)を成功させるための能力を養うための方法について解説します。本書は、PBLの受講者、指導教師、企業研修向けに開発しましたが、近年、急激に導入が進むAIの活用による脳の退化を防ぐためにも有効と考えられ、企業、一般社会人にも、一読をお勧めします。
【目次】
はじめに
1.PBLの必要性
2.PBLの歴史
3 PBLの概念
4.PBLの教育効果
5 PBLによる人財育成のプロセス
6 PBLの実施体制
7 PBLの報告書
8. 問題解決型PBL
9. プロジェクト型PBL
おわりに
付 録
1 PBLのプロセスと能力の対応-Ⅰ
3 PBLで養成できる能力の定義-Ⅰ
5 用語の説明
【著者】
江崎和博
世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
新刊やセール情報をお知らせします。
PBL入門 Introduction to Problem & Project based Learning for AI Revolution