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これは!
リブートさせたのか意図がよくわかりませんが、一応、奥浩哉先生がストーリーは考えてるみたいですね。
戦闘がメインなのですぐ読み終わってしまいます。今後面白くなるのか期待ですね。
オリジナル好きなら
無料で3巻まで、プラスチラ見で9巻まで。
GANTZの舞台を江戸時代に移したような作品。
とはいえ、オリジナルのGANTZで複数のチームがあることは確認されていたので、想定の範囲内。
つまり、別チームに視点を当てたスピンオフ作品と考えればいいかと。
オリジナルの後半はストーリーの展開が早すぎて、正統派バトルが少なかったので、オリジナル前半のようなバトルシーンを多く見たい人にはいいと思う。
ただし、服装が同じ、舞台も寺で仏像とかになってくると、この作品ならではの個性も消えてしまう。
絵はオリジナルの奥浩哉のものにかなり似せており、違和感はない。
ただ、戦闘シーンなどではコマの1つ1つはカッコ良いのだが、繋げてみると動きがあまり感じられず、コマ送り感が強い。
これは作画がまだこなれていないという事だろうか?
あと、チラ見する限り4巻からキャラ絵が変わり始め、7巻くらいでは当初とはかなりの違いになっている。
特に目がシンプルになって吊り上がり気味。
これはちょっと浮世絵っぽい感じでもあるので、ひょっとすると意図的?
そして8巻の終わりからは驚きの展開に。
このスピンオフのラストはどう締めくくるつもりなのか気になっていたが、こういう方向で来るとはね。
オリジナルを知った上で、オリジナルのバトルシーン好きな人にはいい作品だと思う。
これも時代劇編として良いかと
実はGANTZ本編より先に読んでみたのですが、wiki等の知識もあり、割とどういう作品かは知っていました。
これらより後発の作品で、傑作になると見られている作品もこちらのGANTZシリーズの影響がかなりあるようですからね。
まだ1巻なので謎の真相究明等は先でしょうし、続き、読みたいですね。
シリーズも読みたいですし、他メディア展開した作品も視聴したいですね。
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