ダブルクロス サプリメント デモンズシティ
  • 10/21入荷

ダブルクロス サプリメント デモンズシティ

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

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■閉ざされた“魔街”へようこそ

日本のどこかにあるという街。
そこはオーヴァードが大量に発生し、
一度は崩壊した街である。
街自体がレネゲイドに侵蝕されたそこを人は“魔街”
デモンズシティと呼んだ。

2002年に発売された『ダブルクロス』シリーズ初のサプリメントが、本書『デモンズシティ』である。
そこは日本のどこかに存在する閉鎖都市。レネゲイドの存在を住民が認知し、出入の叶わない隔離空間“魔街”。
日常の裏に力を隠す基本ステージとは反対に、「オーヴァードであることを隠さずに生きる街」という新たな「ステージ」として提供された。
ファーストエディションの基本ルールブック同様、長らく紙の書籍としては入手困難となっていた本書も、電子書籍化によって皆様の手元に届けられるようになった。

●異色のステージと拡張データ
本書の最大の魅力は、「隔離された無法都市」という特殊な設定と、そんな舞台を彩る豊富な拡張データにある。街の治安を守る警察部隊「GPO」や謎多き「聖教会」、裏社会の組織など、多彩な勢力がしのぎを削る独自の設定が展開される。
データ面でも、魔街特有のワークスや経験表、追加アイテムに加え、新シンドローム「オルクス」に加えて各シンドロームの追加エフェクトを多数収録。さらに、春日恭二が暗躍する「クルースニク」や米軍の影が迫る「聖者の行進」といったシナリオ2編が収録されている。

●もうひとつの日常
UGNによる日常の防衛という枠組みとは異なる、「もうひとつの異なる日常」の支配する世界で、己の意志のままに戦う過酷なシチュエーション。この後、より洗練されていく後続シリーズのルーツとも言えるエネルギッシュな内容が、この本には詰まっている。『ダブルクロス』の歴史と多様な可能性を追体験したいすべての人に手に取っていただきたい。

※本書は底本のデータを基に、現在の環境で再編集したものとなります。そのため底本とは異なる部分がございます。予めご了承ください。
※プレイに必要なシート類については、ダブルクロスThe3rdEdition公式サイト(https://www.fear.co.jp/dbx3rd/)より、ダウンロードしてご利用ください。

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ダブルクロス の一覧

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1~2件目 / 2件
  • ダブルクロス
    NEW
    3,960円 (税込)
    ■25年の時を経て蘇る原点 昨日と同じ今日 今日と同じ明日 世界は繰り返し時を刻み 変わらないように見えた だが、人々の知らないところで 世界は大きく変貌していた  2001年に初版が発売されたレネゲイドアクションTRPG『ダブルクロス』。  日常の裏に潜む未知のウイルス「レネゲイド」、超常の力を得た代償に人間性を削られる「オーヴァード」、そして壊れゆく平穏を守るために戦う防衛組織「UGN」の戦いを描いた本作は、発売と同時に大きな衝撃を与えた。  その後、バージョンアップに伴い版を重ねる一方で、初代ルールブックは長らく絶版・在庫切れとなっていた。  そして、『ダブルクロス』発売25周年を迎えた2026年、電子書籍化を実現することになった。  ついに、誰もがその原点へと誰もが立ち返ることが可能となったのだ。 ●TRPGのレガシー  本書の魅力は、スタイリッシュなビジュアルと劇的なゲームシステムの融合にある。カバーや本文イラストを手掛けるしのとうこ氏の美麗なアートワークや、冒頭に収録された佐々木あかね氏のコミックは、過酷な運命に立ち向かう少年の覚悟とジュブナイルの痛切さをダイレクトに伝える。  システム面でも、「侵蝕率」、「ロイス・タイタス」など、「超人的な力を行使するほど侵蝕率が上昇して人間性を失う」という背反はファーストエディションの段階で存在している。  その他、映画的なゲーム進行に寄与する「シーン制」。PC間の関係性を表現する「PC間ロイス」などが既にシステムに組み込まれている点も見逃せない。 ●温故知新  今回電子書籍として復刻するファーストエディションには、洗練された現行版とは異なる「原初ならではの熱量」が凝縮されている。現行の3rd Editionを遊ぶプレイヤーはもちろん、『ダブルクロス』の原点に触れたい人に読んでほしいマスターピースである。 ※本書は底本のデータを元に現在の環境で再編集したものとなります。そのため底本とは異なる部分がございます。予めご了承ください。 ※プレイに必要なシート類については、ダブルクロスThe3rdEdition公式サイト(https://www.fear.co.jp/dbx3rd/)より、ダウンロードしてご利用ください。
  • ダブルクロス サプリメント デモンズシティ
    10/21入荷
    1,760円 (税込)
    ■閉ざされた“魔街”へようこそ 日本のどこかにあるという街。 そこはオーヴァードが大量に発生し、 一度は崩壊した街である。 街自体がレネゲイドに侵蝕されたそこを人は“魔街” デモンズシティと呼んだ。  2002年に発売された『ダブルクロス』シリーズ初のサプリメントが、本書『デモンズシティ』である。  そこは日本のどこかに存在する閉鎖都市。レネゲイドの存在を住民が認知し、出入の叶わない隔離空間“魔街”。  日常の裏に力を隠す基本ステージとは反対に、「オーヴァードであることを隠さずに生きる街」という新たな「ステージ」として提供された。  ファーストエディションの基本ルールブック同様、長らく紙の書籍としては入手困難となっていた本書も、電子書籍化によって皆様の手元に届けられるようになった。 ●異色のステージと拡張データ  本書の最大の魅力は、「隔離された無法都市」という特殊な設定と、そんな舞台を彩る豊富な拡張データにある。街の治安を守る警察部隊「GPO」や謎多き「聖教会」、裏社会の組織など、多彩な勢力がしのぎを削る独自の設定が展開される。  データ面でも、魔街特有のワークスや経験表、追加アイテムに加え、新シンドローム「オルクス」に加えて各シンドロームの追加エフェクトを多数収録。さらに、春日恭二が暗躍する「クルースニク」や米軍の影が迫る「聖者の行進」といったシナリオ2編が収録されている。 ●もうひとつの日常  UGNによる日常の防衛という枠組みとは異なる、「もうひとつの異なる日常」の支配する世界で、己の意志のままに戦う過酷なシチュエーション。この後、より洗練されていく後続シリーズのルーツとも言えるエネルギッシュな内容が、この本には詰まっている。『ダブルクロス』の歴史と多様な可能性を追体験したいすべての人に手に取っていただきたい。 ※本書は底本のデータを基に、現在の環境で再編集したものとなります。そのため底本とは異なる部分がございます。予めご了承ください。 ※プレイに必要なシート類については、ダブルクロスThe3rdEdition公式サイト(https://www.fear.co.jp/dbx3rd/)より、ダウンロードしてご利用ください。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

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