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胃の切除手術後の不安を解消!
消化・吸収の要である胃の切除手術後は「なにを食べたらいいのか」がいちばんの心配事でしょう。
本書では、胃手術後、退院した日から100日間の食生活についてまとめました。
帰宅した日の食事、一日5回の献立例、体重減少の不安や食後の不快感を防ぐ食事など、時間の経過とともに変化する機能面や精神面に沿ってアドバイスします。
本書は胃手術後の100日レシピ(ISBN9784789514316)の改訂版です。
【目次】
■退院(1日目)―退院したその日から約2週間
心理的に食べられないことをケアする
■退院14日後―退院後2週間が過ぎたら
機能的に食べられないことをケアする
■退院30日後―退院後1か月が過ぎたら
食べる量が増えてきたときの食事&生活
■退院45日後―退院後1か月半が過ぎたら
栄養バランスを考えて、体の中から健康に
■退院60日後―退院後2か月が過ぎたら
しっかり食べて吸収させる(体重減少に注意する)
■100日目のお祝い膳
■退院100日後―まとめのページ
【著者】
青木照明
東京慈恵会医科大学客員教授、医学博士。一般社団法人「胃を切った人 友の会 アルファ・クラブ」代表理事
東北大学医学部卒業。東京慈恵会医科大学大学院博士課程を修了後、同大学教授、同大学理事、米国ウィスコンシン大学客員教授などを歴任。
専門分野は消化器外科一般で、消化性潰瘍の治療と発がん、逆流性食道炎の病態と外科治療。胃切除後の機能障害などの研究を重ねる。
加藤チイ
元実践女子大学生活科学部食生活科学科准教授、東京有明医療大学看護学部非常勤講師、管理栄養士。
実践女子大学家政学部食物栄養学科を卒業後、北里大学病院栄養部主任、東京大学医学部付属病院栄養管理室副室長などを歴任。モットーは「わかりやすい栄養相談」。
斉藤君江
日本栄養大学生涯学習講師、料理研究家。
女子栄養大学(現・日本栄養大学)の母体である香川栄養学園にて副料理長を、御殿場石川病院栄養管理にて調理係長などを歴任。和洋中料理、菓子やパンなど各分野の著名人に師事し、現在は「おいしくて合理的で記憶に残る料理」を目指し、企業や自治体などで活躍中。
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