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70年代、80年代。その当時に青春だった男たちの記憶。
今の60才代の若き青春時代。
当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。
『60才。男が泣ける。』シリーズ9作目。
「青春への片想い」
大阪から東京の会社に就職した主人公。大学から続けていたバンド活動をその後も続けるつもりでいた。だが、誰も仲間が集まらない。さらに東京でも関西弁を続けていたことで解雇に。「大阪なら」と地元に舞い戻るが、社会人になってもバンドをするような仲間は見つからなかった。
【目次】
表紙
「青春への片想い」
奥付
【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。
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