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父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。
父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ1作目。
数十年、父親は競馬で稼いだお金で家族を養ってきた。そんな事実を知る息子。税理士である主人公は、勤めていた会社から普通に役員報酬を受け取っていたカラクリを知る。
【目次】
表紙
1.知られざる才能
奥付
【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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