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父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。
父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ10作目。
父親が交通事故死。父親の故郷の宮崎では納骨出来ず、失踪した母親の故郷である熊本で納骨を。滞在していた熊本で、主人公は失踪した母親を見つける。だが、母親には夫とみられる人物が。そして、父親と大学の同期だったと言う夫から、父親の大学時代の日記を手渡される。そこには、驚愕の真実が。
【目次】
表紙
10.親父は親父
奥付
【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。
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