和本への招待 日本人と書物の歴史

和本への招待 日本人と書物の歴史

1,210円 (税込)

6pt

3.0

平安時代の『源氏物語』から、蔦屋重三郎が手がけた黄表紙をはじめとする草双紙、山東京伝の洒落本、歌麿や北斎の挿絵入り絵本。1300年以上の歴史を持つ和本は、日本人の知恵と美意識の結晶である。結び綴とも呼ばれる、組紐を使った大和綴。高度な製本技術を必要とし、数葉ずつ重ねて糸で縫う列帖装など、手にとって愉しめる伝統文化を、神田神保町の老舗・誠心堂書店の店主が丁寧に解説。豊饒な書物の歴史を解き明かす。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川ソフィア文庫
  • タイトル
    和本への招待 日本人と書物の歴史
  • タイトルID
    20072463
  • 電子版発売日
    2023年12月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    14MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    江戸時代の江戸には、意外に多くの読書人がいたことが分かる。当時の貸本屋の読者数は約10万人にも上っていた、と言う。また、尾張藩主や豊後・佐伯藩主など、高額で多くの書籍を読まれていた有力者もいた。
    特に印象的なのは、平安時代の絵巻物を題材にした黄表紙「堪忍袋緒〆善玉」や、吉原のガイドブック「吉原細見」

    0
    2024年03月30日

和本への招待 日本人と書物の歴史 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川ソフィア文庫
  • タイトル
    和本への招待 日本人と書物の歴史
  • タイトルID
    20072463
  • 電子版発売日
    2023年12月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    14MB

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  • 【閲覧できる環境】
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