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2024年問題
車中泊
路駐
長距離
交通事故
職業差別
トラガール
コロナ
車内飲酒
収録内容
第1章 トラックドライバーの仕事と日常
第2章 根付く“理不尽”
第3章 ドライバーの社会的地位
第4章 コロナ禍のドライバー
第5章 2024年問題
第6章 それでもドライバーをやめない理由
などなど完全収録
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
国土交通省のトラガール推進プロジェクトにガールやボーイは一人前の大人に対して使う言葉ではないという趣旨の指摘が刺さりました。
本書によると長距離トラック運転手は昔は3年働けば家が建ち、5年働けば墓が立つという稼げる仕事でした。
それが1990年の海部俊樹首相の下での規制緩和のせいでトラックの数が一気に増え、発注を同業他社に回す多重下請け構造が低賃金化に拍車をかけました。
身内に物流関係者がいるため目新しい話はなかったし、今はライターだけど昔話をしたら受けが良かったので書いていますという立ち位置が少々うざいけど、現場を知らない人が仕組みを作っていることに対する筆者の苛立ちには同感しかありません。
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