無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
教育における「個別最適化」の必要性・重要性を説く一冊。個別最適化といっても、個人の個性尊重一辺倒ではなく、「学び合い」、「一人も見捨てない」というように、共存・人人とのつながりが中心となっていて、個人的に共感が持てた。
ただし、個別最適化・学び合いの良い面だけが強調されており、失敗例なども本書で取り上げてほしかった。また、子供に「一人も見捨てない」ことが「得」だとわからせるのは、少し難しい気がした(将来の転職、再就職に有利と言われても、子供はピンと来ないのではないか)。それでも、個性、個性といいつつ、画一的な教育しかできない現状の学校教育制度に対して啓発的・挑発的な内容で、教育者にはすごく刺激になる本だと思う。
Posted by ブクログ
今の時代、様々な事柄について並の水準程度まで知識・技能をつける教育ではなく、強みに焦点を当てて伸ばす教育が求められている。
その方法として、『学び合い』こそが有効である。
読んでいて「たしかに…」と思うことも多かった。
教師がいかに授業技術を上げて一斉指導を行ったとしても、多様な子どもがそれぞれのレベルに合った『学び合い』を行うことの方が効果はある。
子どものつまずきは、過半数がとるに足らない小さなこと。ただ先生1人ではそれを全て訂正できないから、子どもはわからないままになってしまう。だから『学び合い』…なるほど。
自身の持つ教師の授業観を変えるためにも、まずは少しずつ『学び合い』を始めてみたい。
Posted by ブクログ
『学び合い』関連の本を何冊か読まれている方ならば、半分くらいはさっと読み通せます。
個別最適化に向けた社会的な背景、学術的な根拠の多様な引き出しはさすが西川先生…圧倒されます。
ただ、個別最適化の教育=『学び合い』
とするのはまだ自分の中で疑問です。
学び方の個別最適化の手段の1つとしては『学び合い』はかなり有効だと思います。
しかし、学習内容の個別最適化を目指すのであれば、子ども集団の成長もしくは、教師の個々のカンファランスによるものが大きいような気がします。
その辺のもやもやを解決するためにも、改めて『学び合い』を勉強しなおし、実践してみようと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み