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Posted by ブクログ
ANAのチーフパーサーやインストラクターを経験した著者による「そとづら」向上策集。人の内面の良否には触れず、「そとづら」をよくすることに特化して対策を述べている。わかりやすく説得力がある。
「人は相手を1秒で判断します。内面磨きより「そとづら」磨きが大事なのです」裏表紙
「「自分のことを話しすぎない」と「意味のない質問をしすぎない」。大丈夫だと思っても、この2つを時々チェックするようにしましょう」p31
「「あの~」とか「え~っと」を言わずに、相手に聞こえないように「ふーっと」静かに息を吐く」p39
「「すみません」や「どうも」は使わない。「ありがとう」を頻繁に」p41
「言いたいことは控えめに。相手の聞きたいことをしっかりと捉えて誠実に答える。相手の言いたいことを探って質問する。相手の言いたいことには、しっかりと耳を傾ける。コミュニケーションのプロは、よく観察すると、優秀な「ピッチャー」より優秀な「キャッチャー」が多い」p76
「マイナスの言葉は口にしない。「まずい」「おいしくない」「嫌い」批判めいたこと」p88
「(姿勢良く)両肩をあげて、左右の肩胛骨をグッと近づけ、スッと肩の力を抜くエクササイズ。たった、これだけ」p107
「カラ元気なだけでも十分。自信のある表情を作ってしまおう!」p133
「主役になったときこそ、ホスト役に回る」p159
Posted by ブクログ
元CAの著者による「そとづら」を意識することの重要性。
改めて、「人にどう見られるか?」このことの重要性がよく理解できた一冊。
本書では「そとづら」と、受け取る人にとっては、ややネガティブな印象を受けるワードを用いているが、
書かれている内容は「人にどう見られるか?」の話であり、色々な気づきが得られた。
元気を出し続ける(そとづら)ことで、自分に自信が持てるようになってくる・・・
それと、そとづらをよくすることは、他人との関係の潤滑油になる・・・これらは特になるほどと思った。
最終的には、「そとづら」を意識し続けることで、
演じることなく、本当にその自分になっていくとあった。これはその通りだと思う。
演じることで高まる自己肯定感を実感しながら、「そとづら」を意識した行動を心掛け、継続していく。
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ビジネス・実用
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