『常識保守』のすすめ

『常識保守』のすすめ

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

4.0

開催中のキャンペーン

ほんとうの「保守」とは何かを問い、「皇室の伝統」「LGBTQ問題」「治安」「国土と平和」など現在の日本が抱える諸問題にどう立ち向かうべきなのかを論じる、世界混迷の時代を生き抜くための処方箋!

「私たち(自民党)は日本の保守政党として、日本の伝統、常識、そして未来を守っていくというたいせつな役割があります。もう時間はありません。
この本では、保守政党が守るべき国民の伝統や文化、価値観、および、それらを脅かす脅威となる問題をピックアップして、現状の分析と処方箋を提示しています」 (まえがきより) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安)

<目次>
序 章 私たちが守るべきもの
第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』
第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承)
第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題)
第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問)
第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障)
第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人間題と在留資格)
第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証)
第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター)
第9章 「ニッポンの未来」を保守
第10章 〝常識保守″的「第2次トランプ政権」との付き合い方

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    『常識保守』のすすめ
  • タイトルID
    :
    1899098
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年06月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

『常識保守』のすすめ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    書いてる内容はタイトル通り「常識保守」。
    バランス感覚のある内容だと思った。
    ここ数年、日本人として違和感を覚えていたことが列挙していた。
    片山氏の視点をデータを交えながら持論を展開しており、その一つひとつに大きく頷きながら読んだ。

    しかし、この流れはここ数年に始まった話ではなく何十年前いや自民党結党時から生み出されたものであるから、今ここで第二次高市政権下において蔓延る問題を回収し次世代の右翼・保守の党員を育てていかなければあっという間に日本は反日エセリベラル暴力集団乗っ取られてしまうのではないかという懸念も生まれてきた。

    それに日本人にとっての常識・伝統・共通認識・当たり前を少しずつ削っていくような政策を進めてきたのは、自民党にも責任があるだろう。(公明党がゴリ押ししてきたものや、民主党政権下において決められてきたものも多数あるが)

    2026年2月の衆議院選において、自民党が圧勝したのだから、これが最後のチャンスだと思って自民党内の保守派にはぜひ踏ん張っていただきたい。
    日本の國體、日本人の感性を守るために。

    片山氏においても、財務大臣として遺憾なく手腕を揮っていただきたい。



    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    最近は高市さんの本を読んでいたが、ほかの保守政治家の著作も読んでみたいと思っていたところ、片山さんのXの固定ポストでこの本を知った。『常識保守』という言葉にも惹かれ、読んでみることにした。

    これまで「保守とは何か」と聞かれた時に一言で答えるのは難しかったが、これからは「国民の常識を捉え、保ち守る政治だ」と答えられそう。
    もちろん国民の常識というのも難しいが、筆者は「日本人であれば、だれもが持っているはずのたいせつな価値観」こそが日本の常識だと述べている。実際この本に出てくる内容は、自分にとっても自然と「そうだよな」と思えるもので、この価値観を今後も大事にしていきたい。

    特に「皇室・男系男子」「自衛隊の明記」「夫婦別姓」については理解が深まり、何度も読み返して自分の言葉で説明できるようになりたいと思った。

    高市内閣がこれから『常識保守』を突き進んでいくことに期待しているし、自民党も改めてしっかりとした保守政党として日本を守ってくれることに期待する。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    「保守」とは何かについて理解が深まる本。現職大臣の著書であり、今の内閣の方針・考え方の一端を垣間見ることができるのも興味深い。特定の政治思想や政策に対して安易に感想を書くのは憚られるが、それらに共感・賛同できるかどうかということよりも、まずは日本人として、皇室、改憲、安全保障、在日外国人等の重大な論点に関する理解を深めることが大切なのだろう。政治に対する関心が高まる本でした。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    片山氏によると、冷戦後、政治、行政、アカデミアなど、皆そろって左翼化したらしい。それで、トランプ大統領が解体し様と試みる「ディープステート」はここに根を持っているというようなことが書かれている。

    トランプ・共和党は、マジョリティの考えを掴むために徹底的の調査をして中間層を取り込んだ、と政権獲得を評価。

    そして、自民党はトランプ前のかつてのアメリカ共和党と同じ問題に陥っている、という認識を持っていて、2010年に策定された自民党綱領の理念の沿って行動する必要性を論じる。

    _2024年10月の衆議院選挙でわかりました。自民党がリベラルな方々のご機嫌取りをやっても、リベラルは自民党に投票しません。

    各章、保守政治家として重要視する争点について、説明されている。

    0
    2026年02月18日

『常識保守』のすすめ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    『常識保守』のすすめ
  • タイトルID
    :
    1899098
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年06月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

片山さつき のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す