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Posted by ブクログ
身体を動かすのがとても苦手な子どものために、何か楽しくできる運動遊びはないかなと本書を手に取りました。
例えば2~4歳は手を使った動き、4,5歳はジャンプをする遊び、5,6歳はルールのある遊び(鬼ごっことか)、6~8歳は跳び箱や縄跳びなどの「できる」「できない」がはっきりわかる動きがいい、など発達段階に合わせてどんなことをしていくといいのか大枠で捉えられてよかったです。
具体的な遊びも書かれていますが、ワンオペで取り入れるにはすこしハードルが高かったです。
放課後デイや学童などでこんな遊びをすると楽しそうだなぁと読んでいて思いました。ただ、取り入れられるものがゼロではもちろんないので、本書の動きや遊びを頭の片隅に置きながら子どもと一緒に遊んでみたいと思います。
運動のことだけでなく、知能も大事だけど社会で活躍するためには「コミュニケーション能力や協調性」と「自己管理力」(自分の体を大切にする、規則正しい生活をするとか)が大切というのは本当にその通りだなぁと共感したり、
できないことに対して前向きにチャレンジしたり、できるようになるために頑張る、というのも大事だよなぁと改めて感じたり、
自分の子育ての指針を振り返るいい機会になりました。
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発達障害の子の脳を育てる運動遊び 柳沢運動プログラムを活用して
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